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mezzo forte の「のほほん」な日記

Archive for 2010年11月

いい肉

11月29日は「いい肉の日」だそうで。まあそう言われたら肉を食わねばなるまい、アブラーとしては。誰も食えとは言っちゃいないけど。

ホームセンターに接着剤を買いに行き、前から気になっていたステーキハウスがあったので初めて入ってみた。陸運支局近くにある店、ステーキ&手ごねハンバーグ Bang! Bang! (埼玉県さいたま市西区大字中釘2080)。見るからにウェスターンな建物にバイクで乗りつけ、革ジャンとブーツで颯爽と来店(したつもり)。

日替わりメニューで4種類ぐらいあった中から手ごねハンバーグ&国産チキンのマスタード焼き(1,380円)を注文。ライスは別料金(220円)。注文を受けてからハンバーグは手で整形されるらしく、厨房の方からリズミカルな「てってってって」という音が聞こえてきた。サラダとスープとショットグラスに入った野菜ジュースが出てきて、それをつまみながら肉を待つ。

キタキタキター、ジュワジュワした肉が。マスタード焼きってもっと辛いのかと思ったら意外にマイルドで鼻に抜ける香りと酸味がデミグラスソースにマッチ。んまい。ハンバーグは切った途端にじわじわっと肉汁が。崩れるか崩れないか寸前の柔らかさ。若干ボリュームは少ないかなとも思ったけど肉食って満足。

ランチタイムはライスサービスでもうちょいお得なメニューらしい。今度はご飯大盛りで食おう。

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火鉢愛好協議会

どうも、全国火鉢普及委員会の広報担当mezzoです。

長年使っていた火鉢のヒビがだんだん深くなり、取っ手の穴から持ち上げると「ピシッ」という嫌な音がし始めてきた。愛着はあるが使っているときに真っ二つに割れると一大事なので、探してみた。

だが新品だと数万円と結構いい値段がする。中古でもあちこちのリサイクルショップを回ってみたが見つからない。もう火鉢は骨董品の部類に入るのだろうが、骨董店で買ったら幾ら払わされるかわからない。

困ったときのヤフオクで探したらすぐ見つかった。光ファイバーの芯線とか充電式掃除機の中身のバッテリーとか、いろいろコアなものを今まで買ってきた。というか今乗ってるSRXもヤフオクだし。でも10年近く前から登録しているけど取引数は少なく、評価数は未だ47しかない。普通に売っている物なら送料と振込手数料考えると普通に買ったほうが安いから。

昨日届いて本日24時間勤務明けでご対面。なんとこれ1,000円。というか送料が1,260円とそっちの方が高くついた。さっそく灰を移して炭を熾す。多少背は低くなったが奥行きは前より深く使い勝手はよい。ああ、いい買い物した。以上、全日本火鉢保存振興会の広報担当mezzoのレポートでした。

…と油断してたらヤケドした。あちちっ。

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夢の話(睡眠的な)

今朝見た夢の話。寝る直前までフォトショでお絵描きをしていたのだが、その続きをひたすら描いていた。「ここに影入れるの忘れてた」とか「色調補正で肌の彩度をもうちょっと上げようか」とか。せっかくのリラックスタイムが台無し。もう、うなされそう。

以前母に言われたのだが、私が寝ていると時々うなっているのが聞こえるという。だいたい寝言を言うわけでもなく「うーん、うーん」とうなされているらしい。昔、腕を宙に振って起きたこともあるので、割と夢の中では不自由しているのかもしれない。というか最近良い夢を見た覚えがない。内容はほぼ日常生活だし。

私は夢の中で「これは夢だ」と自覚していることが多い。ストーリーの整合性がないと、すぐに夢と見破ってしまうからだ。ただし自覚したからといってコントロールできるわけではない。そのストーリーに心の中で突っ込みを入れつつも、登場人物である自分はその状況を受け入れなければならない。だが一度トイレに起きて寝直して仕切り直しをするときもある。あるときはツッコミどころのないように修正したバージョンで夢の続きを見たことがあった。ただしストーリーに大幅な改変は加えず、忠実に登場人物を演じるようなぜか努力していた。そのため起床後、すごく疲れた。

だがまれに完璧なシナリオを書かれることがある。高校の頃、夢が原因で曜日を1日間違えたことがあった。夢の中で起床から就寝までの高校生活の1日を送っていたのだ。朝、遅刻しそうになるところから、高校で6時間授業受けて放課後に生徒会室行って、帰ってメシ食って寝る前にトイレ行くところまでそれはもう完璧に。そのため教科書を間違えて持ってきて、他のクラスの友人から初めて教科書を借りた。

あれは完璧に騙された。敵ながら、というか自分の深層心理にあっぱれと思った。というかそれ以来からだろう、夢に騙されてたまるものかという猜疑心が生まれたのは。そして夢も私を騙そうとリアルさを増している気がする。だが今回もフォトショの動きが変だったのでしばらくして夢と見破ってやった。そうそう簡単には騙されないぞっ。

…って誰と戦ってるんだ、私は?

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カノン

「カノン」というのは音楽様式の一つで、カンタンに言うと「かえるの歌」の輪唱の複雑なやつ。で、そのカノンの中でも超有名曲「パッヘルベルのカノン」を合奏でやることになった。私はヴィオラパートを担当することになり、以下がその譜面。他の人はみなヴァイオリンなので唯一の低音パート、いわばベースにあたる。見ればわかるが四分音符が1小節に4つ並ぶだけ。ロック・ポップスで言うと最もカンタンなコード弾きのベースライン。

やけに短いがこれで全部。「x28」と表記が見えると思うが、この2小節をひたすら28回繰り返すということ。しかしいざ弾いてみるとこれがなかなか大変。今の私の技量だと28回をムラなく弾けない。前日にちょこっと練習しただけで今日はじめて合奏に参加したのだが、ヴィオラは私しかいないのでミスがもろわかり。何より単純な拍打ちは複雑に絡み合うカノンのリズムキーパーになるので、ここがガタガタになると恐ろしいことになる。簡単だと思って安心してたら責任重大。ひい。

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