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mezzo forte の「のほほん」な日記

Archive for 2011年4月

Android マーケットとスクリーンショット

今、アキバのビジネスホテルで真っ昼間からのほほん。何をしているのかというと、同人の相方と恒例の打ち合わせ&アキバ散策合宿。とはいっても相方は仕事で遅くなって深夜着になりそうだし、何故かホテルは13時にチェックインできる予約になっているし。つまり暇つぶし中。

実は昨夜夜勤だったのだが、夜中は強風で外がギシギシとうるさくてほとんど寝れなかった。せっかくだからシャワーを浴びてベッドにゴロンとしながらEVOをいじくり中。
  
昨日から Android マーケットを覗いては面白そうな無料アプリを見つけちゃインストール。有料のものでもお試しができて、気に入らなかったら15分以内に返品すれば返金されるらしい。ものすごい数のアプリが登録されているので目的のものを探すのは大変。でもインストールした人たちのコメントも読めるので、アプリを入れる参考になって面白い。

眼鏡っ娘ツンデレ気味な無料アプリは「電卓少女」。バスの中で起動したら大音量のアニメ声で「よろしくね♥」って言われて注目されて恥ずかしかった。キーを押すと数字や計算結果をいちいちアニメの女の子が読んでくれる。ただそれだけ。メイド服とかイベント用シーンが別売りになっているらしい。あーなるほどね。右上のパニックモードボタンを押すと普通の電卓に画面が切り替わる。ネタにはいいかな。

Android ケータイのスクリーンショット(スクリーンキャプチャ)はPCに開発環境を入れてつながないと本来撮れないらしいが、探したらちゃんと単体で撮れる無料アプリがあった。名前はまんま screenshot。何秒後に画面を撮るか秒数を設定して「Take ScreenShot」を押してホームボタンを押して終了。その後撮りたい画面を出せば設定時間に「カシャッ」とPNG画像をSDカードに保存してくれる。これなら画面を撮ってブログにアップとかもできる(この記事の画像はすべてそれによるもの)。Shake the phone to take a screenshot という項目にチェックを入れれば携帯を強めに振ってスクリーンショットを連続で撮ることもできる(G-sensor搭載機種のみ)。PCとは違う操作感が新鮮で楽しい。

ようし、じゃあEVOからブログ更新してみようかと思ったら、デフォルトで入っているブラウザでは何故か画像がアップロードできない。セキュリティ上うんたらというエラーが出た。どうやらディレクトリによってはファイル権限の制限でできないみたい。そんな困ったときはやはりOpera。Opera Mobile をインストールしたらこちらではアップロードできた。ただしFlashプレイヤーを使ったFlashアップローダは両方とも「ファイルが見つかりません」などと出てダメな模様。

Operaは部分部分CSSの解釈がおかしいところがあるが、動きや使い勝手は快適。ドラッグしている間だけスクロールバーが表示されるので現在位置がわかりやすくて便利。タブブラウザ的な使い方もできるのもいい。でも文字入力がやはり絶望的に面倒なので、やはりブログ更新はEVOでやらずに結局EeePCで。

時折顔を出すLinuxベースのクセやまだまだ見逃しているものや必要なものもあるが、とりあえずしばらくは遊びまくってしまうだろうなぁ。さて、せっかくアキバに来たんだからブログの更新なんかしてないでそろそろ外に出て散策してみるか。

※5/3加筆
※9/30追記 screenshot についてはOS 2.3アップデート後、root権限がないと使えなくなった模様。

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ステーキって素敵

auショップの帰り道、最近粗食気味だなぁと思っていたのでステーキけんへ。ここはメインディッシュを頼むとサイドメニューが食べ放題の素敵なお店。ついでに試させてもらおうじゃないか、HTC EVO の8Mピクセルカメラの実力とやらを(写真はGimpで縮小して色補正なし、圧縮度90)。

不味い不味いと言っている人もいるようだが、私は好きでよく行っている。というかネット上で評論家気取りに不味いだの安っぽいだのばかり言ってる人って何を食ったら旨いと感じるのかといつも思う。リアルでも「クソまずい」を連発していた人を5人ほど見たことがあるが、場を白けさせるし一緒に食っているこっちも気分が悪い。健康な体を持ちながら何食っても不味いって言う人は人生を損している。私のように許容範囲が広くて何食ってもそれなりに旨いと思える人は幸せだと思う。

と、脱線したが今日はチキンステーキ(180g/987円)のガーリックソースをチョイス。焼き上がるまでにサイドメニューをひと盛り。私は枝豆とコーンの入ったサラダが好き。スパゲッティサラダとポテトサラダ、グリーンサラダも盛ってごまだれドレッシングでいただきます。予想通りの味なんだけど旨いなぁ。カレーは具が少なめでスパイス分が足りないチープな感じ。でも臭いを嗅ぐと食べたくなるんだよね。ランチタイムはドリンクバーもおまけにつけてくれるらしい。うっかりするとメインディッシュが来る前にお腹を膨らませてしまいそうだ。

食う速度をセーブしながら待っていたらキター! なんかすごい煙だ。親の敵のようにプレートを焼きすぎだ。隣の妙齢のご婦人たちの方へも流れて煙たがっているぞ。いやーでもこういうサウンドとビジュアルは食欲をそそる。業界用語でこういうのはシズル感と言うが、もう口の中の唾液も準備万端シルビー・バルタン(花のズボラ飯風)。

ソースをかけるとブジュジュジューッとしょう油ベースのにんにくが焦げていい匂い。ちょっと固めの肉をカキカキと切って口の中に頬張る。あちちちっ、旨っ、旨ぁっ。時々テレビで「やわらか~い」だの「お箸でも切れちゃう~」だの「噛まなくても口の中で融けるぅ~」なんて言ってるのを聞くがそんな肉は食った気がしないっちゅうねん。しっかり噛みごたえがあってナンボの肉じゃい。財布に千円札1枚しかなくて一番安いのにしたが正解だ。

口の中で肉をハホハホしながら写真を撮っていたが、EVOのカメラはフォーカス機能があるのでピント合わせでレンズからジージーと音が鳴る。結構これがクセモノで、しっかり本体をホールドしないとフォーカスが遅れて手ブレが起きやすい。また液晶表示のアイコンにタッチして撮影するので前後に動いてホールドしにくい。それにシャッターも妙な間があって押したコンマ何秒後にカシャッと撮影される。出来上がった写真は高精細で自然な色合いだし、シャープネスもきっちりしているが、暗い所での撮影は難しいかもしれない。あとLED製のフラッシュが2連でついているが、父と母に向けて撮ったら強烈な光に眩しがっていた。人間に向けて接写するのも注意した方がいいかもしれない。

てなわけで好きなもので満腹になって満足。あー肉って本当にいいものですねぇ・・・あ、食後のデザートに好物の杏仁豆腐食べるの忘れていたorz

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HTC EVO WiMAX ISW11HT レビュー

てなわけで HTC EVO WiMAX ISW11HT(製品情報サイト:auHTC)という Android ケータイを買ってしまった。さっき数時間いじくり回してようやく使い勝手がわかってきたのでちょっとレビュー。

中に通常のケータイの倍はあろうかというリチウムイオン電池が入ってるので持ってみるとそれなりに重量感。とはいえ薄いのでそんなに持ちにくいという感じではない。裏面がラウンドしてるので片手で持っても安定する。

タッチパネルは日立PersonaやW-ZERO3のようにスタイラスペンを使うものに慣れていたため、そのときのクセで爪の先でカツカツとタッチしたら反応が鈍かった。指の腹でペタッと触るようにしたらちゃんと反応。私は指がでかいので最初は思うところにピシッとタッチできなかったが小一時間もいじったら慣れた。あとタッチしたときに「ブルッ」と短いバイブがかかるようになっていて、最初は戸惑ったが慣れてくるとその反応が楽しい。もちろんバイブを切ることもできる。

私は Windows 95 や Macintosh 漢字Talk 7.5 に始まり、Windows CE、98、NT、Me、2000、XP、Windows Mobile、7 に MacOS 7.6、8、9、X、X Server、NetBSD、FreeBSD、RedHat、Debian、Ubuntu とあらゆるOSをいじくってきたが、これが初のAndroid OS。説明書も見ずに触ってみたら独特のクセはあるが、小一時間もすると直感的に操作できて大体の操作や設定ができた。すでにGoogleのアカウントは作成してあったので、auショップでアカウントとパスを入れたらすぐにGoogleカレンダーに上げてあるスケジュールが反映されて目的の半分は達成。あっけない。

ただし古いケータイから電話帳を引っ張ってこれないのが難点。Googleに個人情報をアップしたくはなかったのだが、致し方なく一度Outlookの住所録を Windows Mobile のExchange Server 経由でアップしてみたがどうも上手く同期できなかった(やり方が間違ってるぽい)。仕方なくMS Office の入っているPCに HTC Sync をダウンロードしてインストールし、Outlook に保存してあった住所録を引っ張った。PC上でデータが古くなっていたりケータイのメアドが登録していなかったりしていたので、それらは旧ケータイの電話帳を見ながら手動で修正。タッチパッドのキーボード入力が慣れないのでかなりめどい。

セット内容はUSBケーブルと、それを挿して充電する為のDCアダプタ内蔵のプラグ。それに予備バッテリー、説明書類。本体内にはショップの人が旧ケータイから引き抜いた2GBのMini SDカードを挿しておいてくれたのだが、SanDisk製 Mini SDHC カード8GBも同梱されていた。

USBのミニプラグは今まで見たことがない薄型タイプ。出先で充電するだけのために添付の太長いケーブルだとスマートではないので今度アキバで探してみよう。また旧ケータイの Mini SD はフォーマットのせいかSDHCじゃないせいかEVOの設定画面で正しく容量を認識できていなかった(データは問題なく読める)。SDカードの入れ替えは薄っぺらくて割れそうな裏ブタを開け、バッテリーを外してさらにロック解除しないと抜き挿しできないところにある。添付の8GBを挿したら正しい容量が表示されたので、古いのを使い回さずに新しいのを使うことにした。最近じゃ2GBなんてあっという間に埋まるものだし。

一番気になっていたのはブラウザやメールの使用感。W-ZERO3などのロートルマシンに慣れた私には異次元の速さ。サクサクというのはまさにこういうことか。残念ながらWiMAXはこの辺じゃ電波が弱めで高速とは行かなかったが、auの3G回線でも描画速度のおかげでストレスを感じない。Google検索フォームの横のマイクアイコンをタッチすると音声入力ができるため、試しに「ひかわきよしっ」と叫んだら「氷川きよし」の検索結果が。すげえ。動画検索からYouTube動画を選んだらモバイル専用サイトにリダイレクトされて全画面でズンドコ節が。母に見せてたら猫も食い入るように見つめるほどコマ落ちもせずにスムーズ。音量もそこそこでかい。

メールについては従来のezweb.ne.jpアドレスが使えなくなると聞いていたのですでに旧ケータイからメール設定で Gmail に転送するよう設定済み(あとでEVOからメール転送設定はできない)。定期的にサーバーにアクセスしているらしく(時間帯や頻度も設定可能のようだ)テストメールがすぐに届いた。なお、PCメールを着信拒否しているケータイには送信不可なので、事前にそういう人には自分のメアドをセーフリストに入れてもらう必要がある。なおCメールについては着信のみ対応だが、そのうちauから対応するアプリを出す予定があるとかないとか。

なお、購入時に配布された「注意事項承諾書」を以下に抜粋転載(2011年4月20日現在)。

アプリ名 対応 対応状況
セカイカメラ Androidマーケットからインストール可能
au one Brand Garden
au one ショッピングモール Web版での利用
LISMO、うたとも、LISMO WAVE × 非対応
じぶん銀行 スマートフォン向けバンキングサービス(Web版)
きせかえTouch × 非対応(対応時期未定)
あんしんナビ ×
待ちうた ×
au one コロプラ+ ×
au one Market ×
jibe、Skype プリセット済

まあいわゆるガラケー機能は根こそぎダメな感じだけど、初めから使っていない私には死角なし。とはいえ以上はアップデートによって可能になるかもしれないので、各自確認はお近くのauショップでね。

いや正直「スマートフォンなんて」とナメてかかっていたけれど、こりゃ本気でPC持ち歩かなくて十分かもしれない。だが最大の弱点はバッテリーの持ちか。今日半日いじっていたら2つのバッテリーを使い果たしそうな感じ。テザリングはまだ試していないが恐らく外部電源必須な気がする。バッテリーを単独で充電できる充電器や大容量バッテリー、外部拡張電源など何れかが必要になることは間違いない。

そんなわけで今回は早足にレビューを書いてみたが、まだ試していない機能や細かく気付いた点などはそのうち追々。ってまだ書くんかいっ。

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そろそろ機種変?

ケータイを持つようになって13年経つが、機種変更はそんなにしていない。TU-KA の三菱製フリップ型を7年以上使い続けたのち、2台目は京セラの二つ折り型を水没させ、3台目にTK22(カメラ機能もない)にしたら au に切り替えろと言われ、この日立WoooケータイW53Hで4台目になる。でも PHS(ピッチという言葉は今さら恥ずかしくて使えない)も含めると、京ぽんとW-ZERO3(初代WS03H)も使っているので計6台か。

私はケータイコンテンツやゲームに全く興味がないので基本ケータイは音声通話のみ。たまに写真撮ったりメールもしないこともないが、他に手段がないときに已むに已まれずといった時だけ。その代わりネットに1日でも接続しないと死んでしまうのでデータ通信端末類は欠かしたことがない。なのでモバイル歴はそれなりに長い。SII のPCカード型PHS端末と日立 Persona を使って定食屋で仕事メールしたり、時代遅れの PowerBook 5300c に無線LANやPCカード型ケータイ用9600Kモデムを組み込んで匿名掲示板に書き込んだり、W-ZERO3 でFTPや自宅サーバにSSHしたり。方向性は間違っている気がするがそれなりに先端を突っ走っていた気がする。

ここ数年、出先でネットするときは EeePC や iBookG4 に ZTE HX003ZT をつなぐようにしていたが、最近は稼働率が悪い。モバイルしたいのにネットブックでは大きすぎるからだ。それに回線切った ZERO3 を電子手帳として使っているのだが、データが散逸しがちな上に Windows Mobile が Windows 7 64bit に一部機能が非対応ということもあってストレスが溜まってきた。もっと手軽にネットやメールしたり、PCのデータ同期やPIMなどの機能をスマートに収められないものか。

・・・はい、前フリってやつですな。

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