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mezzo forte の「のほほん」な日記

サイボーグになりたい

季節の変わり目の神経痛がちっとも治まらない。この春はいつまで季節の変わり目が続くのだろうか・・・暖かいのか寒いのかどっちかにしてくれッ。

Mersenneの改良とか発表会でやる曲の練習とかヴィオラアレンジとか新規の制作とか部屋や家の片付けとか修繕とか。やりたいこと・やらなきゃいけないことが山ほどあるのだがまるで集中できない。実験台に志願するから誰か機械の体をくれないかとつくづく思う。

そういえば昔、ドイツ映画でロボコップのパクリみたいなのをテレビで観たことがある。犯罪組織に致命傷を負わされた刑事がサイボーグとして蘇るというまんまのストーリーで、機械化された体(って言っても見た目は生身のまんま)はゲ■みたいな流動食しか食べられないという設定だった。サイボーグ男はガマンできずに残り物のピザを食べてしまうのだが、消化不良起こして死にかけてしまうという体たらく。食欲と性欲が満たされないとダメ、みたいなテーマでツッコミどころ満載の見事なB級映画になっていたが、やはりサイボーグは色々不便な気がする。

致し方ない、まだしばらくはガタ来た体にムチ打つことにしよう。いてて。

 

  posted 08:34 by mezzo forte in diary and have No comments

ピロートーク

他にも寝るところはあるだろうに、なぜこの猫は自分と同じ色の枕の上で寝るのか・・・

寝床に入るとこの猫がうるさい。布団の中に入れてやらないと「ヒャッヒャ」言いながら枕の周りをうろつく。耳元で「フシューフシュー」鼻息を吹きかけてくる。下手すると私の顔をザラリと舐める。それでも頑として拒んでいると私の体の上に座り込む。部屋から追い出すと扉を外でカリカリ引っかく。うるさくて眠れない。

根負けして布団に引き入れると私の腕を枕にする。時折爪を立てたりザリザリと舐める。私が嫌がって奥に押し込んでも顔の前に出てきて魚臭い息を「ブフォッ」と鼻下に吐く。あごに頭を摺り寄せてくるので毛の刺激で痒くなる。鼻息がうるさい。寝返りが打てない。

今年は春が遅くて神経痛の持病がひどいのだが、なかなか暖かくならないせいでこの猫も私から離れない。うらやましいと思う人もいるだろうが、寝返り打つのに一度起きて猫を移動しないとならない。首だけじゃなく腰まで痛くなってきた。時々布団に毛玉吐いているし、こないだは部屋から出れずに畳の上にウ●コしていた。

でも生暖かい毛むくじゃらと一緒に寝るのはやはり幸せだったりする。

  posted 21:26 by mezzo forte in cats and have No comments

もー、なんだかなーッ

Android SDKMersenneを動かそうと四苦八苦。Adobe AIRをインストールしても起動時に強制終了・・・あちこち調べまくったら、どうやらエミュレーター用のAIRじゃないと動かないらしい。

Adobe AIR SDKをDLして解凍し、同梱のRuntime.apkをインストール。やった、動いたッ!と思ったらなんじゃこりゃあッ!

Ctrl+F12でOS自体は正常に回転するけれど、AIRを立ち上げるとなぜか逆さま。横にするか天地逆にしか表示できない。それにとりあえず動きはするけれど、私のPCがAMDのPhenom2で相性が悪いせいか動きがカクカクする(6コアのうち1個だけが常に100%稼動)。もうこれは動作確認に使えないとあきらめよう・・・

  posted 00:02 by mezzo forte in android,computer and have No comments

AIR for AndroidでSDカードに移動できないっ!

スマホは携帯端末なので本体のメモリーが少ない。なので容量を圧迫するアプリはSDカードにインストールするのが一般的のようだが、なぜか作ったAIRアプリ「Mersenne」ではできない。AdobeAIR本体(Mersenneを動かすためのプラグイン的なもの)ですら移動できるのにっ!

Adobeのヘルプを見に行くと何やらパーミッションとやらを設定しないとならないらしい。

 Adobe AIR * Android の設定

Flash CS5.5のファイルメニュー>AIR for Android 設定>権限の「アプリケーション記述ファイルへの権限およびマニフェストの追加を手動で管理します」にチェックを入れる。こうするとパブリッシュ(apkファイル生成)時にXMLファイルを上書きしなくなる。ただし今後はFlash上で設定を変更してもバージョンナンバーやその他もろもろが変更されなくなる。バージョンナンバーを変更したり権限を追加/削除する際は自分でXMLファイルをいじらないといけないので注意が必要。もちろん編集の度にバックアップは忘れずに。

あとはXMLファイルをUTF-8/CR・LF対応のテキストエディタ(私はTeraPadを愛用)で開いて直接編集すればいいようだ(ちなみにFlashで生成されるXMLはUTF-8/改行コードLF)。

  

私の作ったMersenneはAdSence表示のため「ネットワーク通信」の権限を許可しないとならないので、

<android>
  <manifestAdditions>
    <![CDATA[<manifest>
        <manifest android:installLocation="preferExternal"/>
        <uses-permission android:name="android.permission.INTERNET"/>
      </manifest>
    ]]>
  </manifestAdditions>
</android>

 
と、<uses-permission~> を残したまま <manifest> ~ </manifest> 間にまんま追記してみた。

しかしパブリッシュし直してもSDカードに移動できない。なぜか動作確認用の中華タブレットはできるようになったのだが、相変わらずHTC EVO WiMAX ISW11HTでは「SDカードに移動」のボタンが押せなくなっている。ぐぬぬ。

モヤモヤしたまま仕事に出かけ、帰宅後に腕組みしながらXMLファイルを開いて眺めていたらあることに気がついた。なんか<manifest>がカブってね? 試しに以下のように記述し「preferExternal」の後ろのスラッシュも抜いてみた。

<android>
  <manifestAdditions>
    <![CDATA[
      <manifest android:installLocation="preferExternal">
        <uses-permission android:name="android.permission.INTERNET"/>
      </manifest>
    ]]>
  </manifestAdditions>
</android>

 
今度は無事SDカードへのインストールができた!なんだSDカードインストールの許可を与えるためのinstallLocationをmanifestの属性として書かないとダメだったのね・・・XMLは独自ルールでいくらでも書けるからキライだー。

それはそうと、こないだようやくAndroid SDKを開発マシンにインストールしてみた。いままでFlashのみでapk生成して実機でテストしていたので。スマホ歴1年でJavaすらロクにいじくったことのない私だが、そんなんでも独学でAIRアプリが開発できてしまうFlash CS5.5おそるべし。

  

  posted 20:41 by mezzo forte in android,computer and have No comments