たまたまメーター球の交換なのだ

 ども。盛りのついたドラ猫追いかけて、裸足で駆けてく、愉快なmezzoです。

 夜勤明けの惰眠を夕方近くまでむさぼって「アラ朝の雨が止んでいるワ」などと思って陽気に誘われて外に出てみたが、特に何にもすることがない。フト横を見ると打ち捨てられたようにVT250Fが汚れている。下駄代わりのアシとして使っているバイクなので愛はないのでいつも汚れているのではあるが、まあタマには磨いてやるかなどと思ったわけで。それにメーターの球が1個切れたままにしていたら、こないだもう1個切れてしまい、ついに1個しか点灯しない状態になっていたのも思い出した。日記のネタにもなるなと思い交換を始めてみる。なんとなくブロガーが話題のために半ば自虐的に身の周りの小ネタを捏造しているのがわかってきたり。

 チェーンとスプロケットを念入りに磨いてグリスアップしたあと、バッテリーを外して蒸留水を補充して充電器にかけ、冷却水が減っていたので水を足していたりしているうち外がすっかり暗くなってしまった。誤解のないように言っておくがこのバイクに愛はない。古いバイクなので常にこのぐらいしておかないとダメなので仕方なく、なのである。さらに誤解のないように言っておくが、別に24年前のバイクに乗っているからといってmezzoは旧車フリークでも何でもない。お金がないから仕方なく、仕方なく、なのである。マニアでもなんでもないことを繰り返し誤解のないように言っておく。まあそんな言い訳はともかく作業開始。

 ヤフオクで入手したバイク故、元から純正のフロントカウルはなくなっていたのでメーターを外すのは簡単。メーターケーブルとナットを3個緩めるだけだ。だが一番奥のネジを緩めようとしたら空回り。なんだろうと思ったらプラスチックの土台からネジがもげている。こないだ首都高に乗って1*5km(*の数字は自粛)まで出したら道理でメーターがガクガクブルブルしているわけだ。賢明な我が日記の愛読者(いるのか?)ならお察しのことでしょう、こんな時こそプラリペア。あんまり手の込んだことをするのもメンドクサイので、もげた方のパーツのプラスチックにV字の切込みを4箇所タテに入れるだけにして接着。一度うっかりもいでしまったが再度大量に液をかけて周囲にこれでもかと粉を盛って接着しガッチリ。

 問題の電球はソケット部分が固着してなかなか外れなかったがなんとか交換。すべての電球が真っ黒になっていたので、とりあえず警告灯は除いて照明灯は全部交換。ちなみに新品の電球はいつ買ったか覚えていないぐらい前から買ってあった。つまりそのぐらい放置していたわけで。mezzoの家系は法令順守の習慣がないので、タコメータさえ見えればそれでいいと思ってしまうらしい。

 様々な余計な工程を経てようやく作業が終了。バッテリーを取り付け、他の灯火類も合わせて球切れのないことを確認。やっぱりちゃんとメーターが表示されると気持ちいいよね。さて、手を洗ってご飯にしようか、と思ってサイドカバーを取り付けようとしたらバキッと音が。こないだプラリペアで補修したところの、その隣でカウルが割れた…

「たまたまメーター球の交換なのだ」への4件のフィードバック

  1. さすがプラリペア。伝説は伊達じゃない。もう全部プラリペアで作るしかないですな…

  2. ちょwwwカンベンしてつかーさい>全部。今回割れた箇所は放置中。というかタンクの傷部分を防錆のためにタッチアップしてたら、サンドペーパーかけたところからガソリンが漏れた…どんだけ愛を要求するバイクなんだ…

  3. 燃やさないでください(号泣)。ていうか、ナントカしないと火が着いてリアルにファイヤーバードになるかも…

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