PM-4000PXの社外品顔料インク

 前回、詰め替えをして失敗した Epson PM-4000PX のリベンジ。今回は社外品カートリッジをネット通販 GoodShopping で注文し、さっき宅急便で届いたので早速取り付けてみた。

 前回はエプソンの純正カートリッジに詰め替えて使ってみたのだが、やはりメーカーの罠と言うか、インク注入口が下に向くため、しっかりホットボンドで密閉しないとインクが漏れて「おねしょ」をしてダメだった。1回目はともかく、2回目はロクにパッキンしないので、しまいにゃヘッドが固まりそうになって目詰まりする始末。今回の詰め替え対応カートリッジは上に注入口があるからおねしょの心配はいらない。最初からこれにすりゃよかった。

 すでにインクは注入済みなので開封したら空気口キャップを外して使うだけで面倒はない。でもこのキャップ、外したらインクがついているけど外したままで大丈夫なのか? ネットで見てもイマイチわからんかったので GoodShopping に電話して訊いてみたら大丈夫とのこと。ちょっとわかりにくいが、どうやらモデルチェンジして説明書が間に合わなかったらしい。ちょっと不親切な気もするが、そんなこと気にしない私は海のように心の広い男。そう、相模湾ぐらいに。

 まだ新品と換えたばかりのブラックを除く6個のカートリッジを交換。早速プリントしたら黄色が出なかったり青が出なかったりで、おねしょの後遺症で目詰まりを起こしかけていた。ヘッドクリーニングを何度かかけたらやっと正常に印刷できるようになった。ふいー、あぶないあぶない。また修理代1万かかるところだった。

 滅多に稼動しないプリンタではあるが、使えないと不便だし画質は最高だからね。なんたってDICカラーチャートで指定したイラレのデータ刷ったら、全く同じ色が再現されたぐらいだし。末永く大事に使いたいものだ。というか今の貧乏な私では絶対買えない値段だったしね…

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