サイボーグになりたい

季節の変わり目の神経痛がちっとも治まらない。この春はいつまで季節の変わり目が続くのだろうか・・・暖かいのか寒いのかどっちかにしてくれッ。

Mersenneの改良とか発表会でやる曲の練習とかヴィオラアレンジとか新規の制作とか部屋や家の片付けとか修繕とか。やりたいこと・やらなきゃいけないことが山ほどあるのだがまるで集中できない。実験台に志願するから誰か機械の体をくれないかとつくづく思う。

そういえば昔、ドイツ映画でロボコップのパクリみたいなのをテレビで観たことがある。犯罪組織に致命傷を負わされた刑事がサイボーグとして蘇るというまんまのストーリーで、機械化された体(って言っても見た目は生身のまんま)はゲ■みたいな流動食しか食べられないという設定だった。サイボーグ男はガマンできずに残り物のピザを食べてしまうのだが、消化不良起こして死にかけてしまうという体たらく。食欲と性欲が満たされないとダメ、みたいなテーマでツッコミどころ満載の見事なB級映画になっていたが、やはりサイボーグは色々不便な気がする。

致し方ない、まだしばらくはガタ来た体にムチ打つことにしよう。いてて。

 

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