ジングル練炭

 クリスマスイブに練炭火鉢のこと書く奴なんてそういないだろ…

 結局、今日も大阪から火鉢用の炭が届かないので、応急用に買った練炭で。若い者は自●の道具のように思ってるかも知らんが、レッキとした暖房器具である。だが私も子供の頃に近所の駄菓子屋で、冬場になると手炙りの火鉢の中で煌々と燃えてるのを唯一見ただけ。まさか自分がこんな不便な代物を使うことになろうとは思いもよらなかった。

 この練炭ってのは他の炭同様なかなか着火しない。片手鍋の底が網になってるやつに入れてガスコンロで炙るのが一般的だったが、最近のSiセンサーコンロは250℃以上になると安全装置で火を落とすので使えなくなってしまった。そんなわけで今はマッチ練炭なんてのを使っている。切り口の片面に火薬が塗ってあって、マッチで火をつけると花火のようにバチバチと着火するやつ。しかしこれが煙が出て非常に臭い。着火して30分~1時間は外に出しておかないと独特の臭いと煙が消えないのでなかなか使えない。まあ他の炭だって着火しないわ、火が落ち着くのに30分は手が離せないわでもっと使えないのだが。

 オガ炭が近所で全然売ってないのでモノは試しとバーベキュー用の炭を買ってみて火鉢に投入したら、これまた煙と臭いで散々な目に。マメ炭も臭いがキツめだし、灰が大量に出て使いにくい。やっぱり火鉢には火力が強く火持ちもよく、灰も少なく経済的なオガ炭じゃないとダメだな。

 早く来い来いオガ炭やーい>○濃運輸

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