修正シールをつくる

ヴァイオリン教室の発表会はサンタンたる結果だった。完全に練習不足。昨年秋からフルタイム出勤になってしまった上、通勤時間が片道徒歩15分から、バス電車乗り継いで1時間40分になってしまったせいもあるけれど、モチベーションが保てなかったのが大きな敗因。

で、毎年発表会のプログラムを担当しているのだけれど、今年も先生の動きがやたら遅くて入稿がギリギリに。校正は何回かやったけれど、複数の人間でチェックできなかったものだから案の定誤植が出た。こういうミスはたとえ人のせいであっても許せないタチ。なので発表会前日に印刷物が届いたら、すぐ修正することにした。

ひたすら根気 ちまちま貼る ラベル屋さん9

あらかじめアマゾンでエーワン(A-one)のラベルシール/下地がかくせる修正タイプ マット紙・ホワイト A4判 110面を購入。一片サイズが 5×90mm の一番細いタイプ。Illustrator で文字打ってプリントしようと思ったが、エーワンに「ラベル屋さん」というフリーで使えるラベルプリント用のソフトがあったのでこちらを試しに使ってみることに。

このラベル屋さん、ネット上でインストールせずに使えるらしいが、気分的にダウンロード版を使ってみた。Adobe Air ベースのアプリで若干クセはあるけれど、イチからイラレでつくるよりは断然ラク。自宅のプリンタであっさり作ることができた。あとは1面に4個割りつけたので、カッターで切ってピンセットで貼り付け。120枚貼るのに30分ぐらいかかった。

下の文字が透けないよう、ノリが灰色のもので紙色までグレーなのだが、下地に薄い青を乗せたところの修正なのでむしろ違和感なく仕上がった。でもやはり気分的にはよくない。まあ間違ったままよりはマシ、と思うことにして妥協することにした。別に私は完璧主義者じゃないから。

しかし、今回は演奏まで妥協してしまった。悔しいを通り越してチョー悔しい。このぶつけどころのない悔しさを言葉で表現できないのもチョー悔しい・・・

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