UPSのバッテリー交換、リベンジ

前回、再生に失敗した APC BK500 の方はもう退役してもらうことにして、購入した新品バッテリーを活用する方向で。探したところ APC RS 550 (BR550G-JP) だったら LONG WP1236W がそのまま使えそう。

ヤフオクで探したところバッテリー切れ、保証なしの中古を発見。即決で送料込み3,600円。さらに1,000円引きクーポンを使ったので2,600円で入手できた。中身のバッテリーより安い。

BK500 と違い、ひっくりかえしたらドライバーも使わず、プラスチックのフタをスライドさせるだけでバッテリーにアクセスできた。純正品のバッテリーは APCRBC122J で、交換手順はシュナイダーエレクトリックのホームページにあるが、この製品もサポート終了とのこと。まあ先代の20年以上前のものよりマシか。

バッテリーを引き抜くためのベロがついているが、引っ張ってみるとそこそこ固い。案の定、外してみたらこちらもセルがパンパンに膨らんでいた。

もちろん、サイズはドンピシャ。これで新品バッテリーは無駄にならなさそう。

念のため、バイク用充電器で LONG WP1236W (ベトナム製 12V/9Ah) を再度充電し直してから挿入。

ファストン端子につないで元に戻したらあっさり起動。バッテリーゲージもフルだし、コンセント引っこ抜いてもちゃんと動作した。やったね、カトちゃん。

スイッチ一つしかない BK500 と違い、RS550 は全面液晶パネルで状態が細かくわかるので便利。また BK500 はバッテリー駆動時に矩形波出力だったが、今度の RS550 は正弦波で出力されるらしい(とはいっても現行品と違って近似正弦波らしいが)。PC の電源によっては交流入力が矩形波だと悪影響が出るものがあるらしいので、ちゃんと運用したい人は新しいものを買いましょう。

あと背面に LAN ケーブルがつなげられそうな RJ45 端子があったが、これは LAN につなぐのではなく、専用の USB ケーブルをつなぐためのインターフェイスポートだそうな。マニュアルはこちら。ヤフオクのジャンク品だから付属していないけれど。

さて、しばらくはこれで戦えそうだ。これで落雷や姪のドライヤーでブレーカーが落ちても心配ないぞ。

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