消し炭作り

 昨年末から仕事が混んでいて、おまけに出血したりと色々だったのだが久々ゆっくりできるようになったので更新。で、今日は夜勤明けで3連休というか2.5連休。

 昨夜あんまり仮眠できなかったのもあって昼過ぎに起きてダラダラと過ごす。何となく観返したくなったDVDの洋画のカーアクションばっかり寝っ転がって鑑賞。夕飯に起きて、またDVD見ながら今度は「消し炭」作り。非常に非生産的な作業。

 「消し炭」というのは木炭を消すときに出た燃え残りのこと。木炭など真っ赤に熱っせられたものを消すときは、水などをかけて消すと爆発する。だから火消し壷という金属製の壷に移してフタをして、空気を断って消す。一度真っ赤に熱した炭は、おそらく通常の炭より燃えた分密度が低くなって表面にスポンジのように気泡ができるため、新しいものより空気を取り込みやすく火が点きやすい。これを次回足すと火が熾しやすくなるので重宝するという訳。

 だが最近忙しくて落ち着いて火鉢を使えていないので、火消し壷の消し炭がなくなってしまった。空になったついでに数年使って溜まった灰を取り除き中を掃除。で、当分困らないように真っ赤に熱してはポイポイと火消し壷に投入して消し炭作り。もちろん炭なので簡単に真っ赤にはならず、ボケーッと火鉢に向き合うこと4時間。

 そんなこんなで今までかかって壷の口いっぱいまで溜まった。これで当分は困らないだろう。というか作りすぎた。おかげで今、火鉢に大量に熱しすぎた炭を消そうと思ったが消せない。どうしよう。

「消し炭作り」への2件のフィードバック

  1. 不完全燃焼起こす前に、上記の理由により換気されるので無問題…

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