LEDのあかり

去年、輪番停電だの節電だの言ってたのは一体何だったのだろう・・・

それはともかくウチは節電うんぬん言う前から節電意識が高い(貧乏ともいう)。昭和の家みたいにクーラーはつけず極力扇風機でしのぐ。つけたとしても1日最大3時間までと決めている(28℃に下がったら消す)。冷蔵庫の開け閉めも口うるさく、照明も最小限。それでもさらに節電できるならしたいと思っていた。
  
以前買った安物シーリングライトのインバーターが何やら調子悪くなったので、この際だから流行のLEDライトにしてみることに。価格もこなれてきて1万以下でも買えるようになったし。何よりチカチカと点滅する蛍光灯は余計に電気を食うと知っているから気が気じゃない。

以前に天井金具は取り替えているので交換はカンタン・3ステップ。あれ、4ステップだったか。点灯してみると前より明るい。以前の蛍光灯サークラインが42W+36Wだったのが、今度のは部屋の隅々まで照らして36Wと半分以下。4段階に明るさ調整できて一番暗い25%出力だと9W。本を読むには暗いが普通に生活できるぐらいには明るい。懸念だった光の色もLEDにありがちな青っぽさはなく自然。今までの照明とは一体なんだったのか。

しかし今までヒモで引っ張って入切していたせいか、リモコンがあるのに手が自然と天井の方に伸びてしまう。長年のクセ恐るべし。

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