破壊と再生

 昨日、育ちすぎたアジサイの植え替えをしたため筋肉痛。うはw腹いてえwwwていうかどうして腹が筋肉痛…orz

 このアジサイ、妹が母の誕生日に鉢植えで贈ったもの。数年前に鉢がキュークツになったものだから母が物干しの下に植え替えた。すると手間もかけないのにみるみる成長し、物干し竿を追い越し、さらに横に広がって洗濯物を干すスペースをみるみる奪っていった。

 仕方ないのでその度に枝を切っていたのだが、アジサイは剪定すると花が咲かないらしく、2年間はただ葉を茂らすだけのアジサイに。母が文句を言うのでこれまた仕方なく、今度は伸びるのに任せたら一昨年去年とようやく花をつけた。だが放置し続けた結果、アジサイは元の大きさから10倍ほどの規模に成長。さらに横に伸ばした枝が根を張り、どんどん庭を侵食。とうとう物干しがままならない状態に。

 そんなわけでようやく植え替えに着手。すぐ脇のところにスペースが空いているので、穴を掘って準備万端。アジサイの周囲をスコップで掘り返し、周囲の根を切って引き抜きにかかる。全然抜けない。直下の地中深くに根を張っているらしく、ビクともしない。周囲をさらに深く掘って、グラグラの状態になってもまだ抜けない。ひー。

 暖かい日だったので汗だくになり、Tシャツ1枚になってヒーコラ。プチプチと音はするが動いている気配がない。額の血管が切れるかと思うぐらい力を入れた。

ガシャン!

 物干し台が倒れ、私の部屋の窓を直撃。なんてこったい/(^o^)\

 とりあえずそれは無視することにして格闘すること十数分。ようやくブチブチとその根が全容を現した。掘った穴に植え替えて枝葉を剪定。根を切った分、草木は枝葉を落とすのが露地植えの基本。20代の頃に園芸書を読破したのが今さら役に立つとは。これから伸びる枝を予想しながら芽を残し、ようやくスッキリ。これで物干しにフトンも干せる。でも半分ぐらいのボリュームに刈り込んだので、今年は花をつけないだろう。

 さて、割れた窓は…ガラスを片付け、ダンボール立てかけて放置中…

「破壊と再生」への2件のフィードバック

  1. アジサイは木だから根っ子は仕方ない。

    それにしても猫の通り道作るの好きですね。

  2. 趣味のように言わないでってばさー。
    まあ作るのも壊すのも好きなのは否定できないけれど…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)