ステーキ食い放題

ステーキのどん食べ放題とのこと。普段から肉食男子を自称する私としては行かねばなるまい。

前回ケンタッキーで悔しい思いをしたので今回は昼前に入店。混乱もなくすんなり入れた。食べ放題メニューはカットステーキだと2,000円、リブロインだと2,500円の2種類。これにハンバーグとチキングリル、ご飯、スープがついて120分食べ放題とのこと。私は赤味の肉より脂身のある方が好きなのでリブロインのコースを選択。

店内の様子を見ると普段よりは客が多めだが待つほどではなかった。だが店員の数はやたらに多い。おそらく他店から応援が来ているのだろう。店の本気度がうかがえる。「食べ放題挑戦中!!」と制限時間の書かれた札と二種類のソースを置かれて数分。割と待たずに料理到着。ご飯とともにジュージュー鳴る鉄板皿が2枚。これだけでお腹いっぱいになりそうだ。
  
しかしひるんではいられない。大食いのコツは早食い。いかに噛まずに飲み込んで行くかが勝負の分かれ目。周囲の客も半分ぐらいは食べ放題の客。負けてはいられない(いや誰も勝負していないし)。

しかし考えてみれば私はそんなに牛肉のステーキが好物というわけでもなかった。リブロインは1枚で十分なので、2枚目はハンバーグとチキングリルのおかわり。肉厚でふっくらとしたハンバーグや皮がパリパリに焼かれたチキン最高。つけ合せはいつもと違いコーンと玉ねぎのみとシンプル。コーンがやたら多目なのは肉以外の安いもので満腹にさせる作戦か。しかしこちらもプライドがある。コーンどころかご飯粒のひと粒ですら残さない。洋食のライス皿をいかにご飯粒を残さずキレイにできるかが私の美学なのだ。
  
ご飯を1皿半食ったところで3回目のオーダーはハンバーグ。いやもう満腹だったがここで負けるわけには行かぬのだ(いや、だから誰も勝負など)。最後の2口がキツかったがなんとか完食。制限時間を1時間残して結局食った肉の量は、

 リブロインステーキ(200g)×1
 チキングリルステーキ(220g)×2
 どんハンバーグ(190g)×3

と、合計1,210gであった。ご飯が2皿で400g、つけ合わせが300gとしても総重量2キロは届かなかった。ぐぬぬ、食が細くなったなぁ。でも今度は普通のメニューでいいや。ゲフウ。

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