宝が持ち腐れ

 先日、写真のようにネックと指板が剥がれてレシートを挟むのに都合が良くなってしまったオウム号を今日取りに行ってきた。どうやら色々と不具合がその他にも発生していた模様だったが、またもやサービス価格で直してもらった。ここは見てないと思うけどアントニオさん、いつも助かります。

 今回は店主にヴィオラについて色々と質問してみた。ヴィオラは規定のサイズというものがなくて大きさがまちまちとか、40.5cm以上じゃないとヴィオラっぽい音がしないとか、でも調整次第でけっこう何とかできるとか、持ち替えはそんな違和感ないとか。ちなみにアントニオさんのところで売っているヴィオラで芸大受かった人がいるとのこと。芸大受験目指している人、新松戸にレッツゴーですよ。

 で、帰宅して肝心の自分のヴァイオリンを弾いてみる。指板が直っているのは当たり前だが、鳴らしてみると前より音が小さくなった気がする。いや、前は弾くと剥がれたところが振動して音量だけはゴワーンビリビリビリと増幅されていたので。低音から高音まで音のばらつきなく鳴るようになり、E線はクリヤに、G線は柔らかく周りからホワーンと鳴るようになった。それに弦高が適正な位置になったのですごく弾きやすい。弾いてて耳が痛くない。素晴らしい。

 これで私の腕がもっと上手けりゃ全く文句ないんだがなぁ…

「宝が持ち腐れ」への4件のフィードバック

  1. そそそそんなこと、あああるわけ、ななっないじゃないですか…

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